2018年05月09日

1977年 8歳 小2

小学校の2年生のときの思い出といえば
スーパーカーブームです!

少年ジャンプ連載の池沢さとしサン著「サーキットの狼」のヒットの影響?もあって
ブームが起きていました。

自分の家の近くにガソリンスタンドがあり
よくポルシェが止まっていて見に行ってました。

スーパーカー百科みたいな本も買って
勉強(?)してました。

収入のことなんか分かっていなかったので
将来はポルシェに乗るぞとか本気で思ってました。

レーシングカーですが
ポルシェ935のフォルムが好きでした。

当時、街中で見たスーパーカー(外車)は
ランボルギーニ カウンタックLP400
ランボルギーニ カウンタックLP500(これは希少だった)
ランボルギーニ ミウラ
ランボルギーニ イオタ(レプリカ)

デ・トマソ・パンテーラ

ランチャ ストラトス

フェラーリ 365GT4
フェラーリ 512BB

マセラティ の何か車種不明

ポルシェ カレラ
ポルシェ 930ターボ
このころは911の型番が930とかの表示になっているのは知らなかったです。

ロータス ヨーロッパ

などなど
まあイロイロ見たと思いますが 
爆音がどこかそこかで鳴っていましたね~

今となっては夢の車ばかりですが
カッコイイという思いは変わりませんね

当時、好きだったポルシェのデザインは
現在は崩れてしまったため(と感じる)
少し興味は薄れてしまいました。

ランボルギーニ カウンタックのシリーズは
(今だとウラカンですかね)
フォルムも変わらず
(変えようのない究極のフォルム)
素敵に思います。


もちろん
「サーキットの狼」も全巻揃えて読んでいました。

主人公:風吹裕矢とミキの初デートシーンは
小二の私には刺激的でしたね!

あとは
そのころスーパーカー消しゴムを
ノック式ボールペンで飛ばして行うレースも流行ってましたね~
何処のメーカーのボールペンがバネが強いとか
イロイロと都市伝説があったかな~ですよね


当時の出来事を調べていると
へ~~ってのがあった

「芸能界マリファナ汚染事件」
8月から10月上旬にかけ、ジョー山中、研ナオコ、内藤やす子、にしきのあきら、美川憲一、内田裕也、井上陽水、上田正樹、桑名正博らが逮捕される
ということがあったようです。
まあしかし
判決は執行猶予がついた軽いものだった。
ジョー山中は懲役2年執行猶予3年、井上陽水は懲役8カ月執行猶予2年、上田正樹は懲役8カ月の執行猶予2年、研ナオコ、内藤やす子、美川憲一、内田裕也、にしきのあきら、桑名正博は起訴猶予
となったようです。

当然(?)今、この方々について
その件について語られるシーンは見られませんね~



posted by 省吾 at 20:30| 日記 | 更新情報をチェックする