2017年11月01日

名古屋について 多分続編あり

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私は名古屋生まれ名古屋育ちです。
現在も名古屋在住です。

ど~でもいいけど
細かく言うと
生まれてから34歳まで名古屋市
34歳から37歳まで春日井市
37歳から39歳まで静岡県藤枝市
39歳~は名古屋市
っていう流れです。

自分でもどうだったかなと
あらためて調べてみました。
まあ どうでもいいんですけどね


名古屋ってどんなイメージでらっしゃいますか?

名古屋人はケチって言われるのをよく聞きます
これは統計上で貯蓄率が高いからだそうです。
しかしですよ
ケチかケチではないかなんて人それぞれだと思います。

どこの人でもケチな人はケチですよね~

ケチだけでなく見栄っ張りなんて話もよく聞きます。
なので
結婚式当日、新婦が結婚式場にたつその前に
家の2階などから、枕くらいの大きさのお菓子の袋詰めが大量にバラまかれる
「菓子まき」の行事はその典型だとか

あと
「嫁入りトラック」ってご存知ですか?

名古屋の嫁入りで、ステータスを決定付ける最も大きな要素
それは嫁入り道具であると言われます。

かわいい娘の輿入れに、いかに豪華な婚礼家具を用意できるか。
それをまたご近所さんにいかに派手に見せびらかすか。

ここに全てを賭けるのが、名古屋嫁入りの醍醐味なのだそうで
象徴するアイテムは、トラックの荷台に嫁入り道具を満載にして町を疾走する
それが
「嫁入りトラック」です。
荷台に満載の婚礼家具を紅白の帯で結び、新居へ向かうトラック。
ただし
家具店から新居にではないのです。
家具は一度、家具店から新婦方の家に運ばれて
そこで身内やご近所を対象にした「内覧会」が行われます。
たんまりと「立派な家具だがね~」「あんた、ええねぇ~」と褒めまくってもらった後
上機嫌で新居へと向かうというものです。

ちなみにこの嫁入りトラックですが
運転中のバックは「出戻り」に通じて縁起が悪いというジンクスがあるので
決してバックをしてはいけないと決まりがあるそうです。
かつては荷台がガラス張りになって中がよく見える
「寿トラック」や、嫁入り道具のレンタル業者まで存在してたらしいです。
そんなところが名古屋人の見えっ張りと言われる所以かもしれません。

だけどもだけど
生まれてこのかた そのような行事やトラックは見たことがありません。

昔話のひとつでしょうね~

こういった地域の話のネタはイロイロ出てきそうです。

ちょっと長くなったので今日はこのあたりで!


ブログつづくかな~w

posted by 省吾 at 20:20| 日記 | 更新情報をチェックする